ウォーターサーバーで氷を作っています。

私は、50歳で個人経営の飲食店と酒屋の2店舗を経営しているものです。
私のお店では、お店で出す食べ物の加工のすべてにおいて、ウォーターサーバーを利用しています。
まず、飲食店のほうでは単にお米を炊くのだけなのではなくて、お米を磨ぐところから他のお店様とは違うやり方をしております。
うちのお店では、お米の磨ぎ方ひとつをとってもかなりのこだわりを持っているのです。
それは、ウォーターサーバーの水と氷を使って磨ぐ方法です。
通常は、普通のお店ではお米を磨ぐのには水道の水だけを使ってさっと磨ぐことかと思います。
それが、一般的かと思います。
でも、それだと水道の水のあの独特な香りなどが味の一部として微妙に残ってしまいます。
ですので、うちのお店の場合は、前もってウォーターサーバーの水を業務用冷蔵庫で完全に凍らせておいてから、お米を磨ぐときの専用の網目の細かいザルとタルにウォーターサーバーの水と凍らせておいた5cm四方の大きな氷の塊を2個から3個入れてよく混ざるようにかき回してから、さっとしめながらお米を磨いでそのあとでじっくり炊きます。
そうすることによって、新鮮な水に含まれる多くのミネラル分がさっとお米に浸透します。
すると、水道水に含まれているような余分な香りと味をお米につけないで炊けるのです。
本当に、驚くほど味が違うのです。
この方法は、私のお店で長年やっている手法です。
お客様には、本当に満足していただけるおいしいお米になりますので、一般家庭の方もぜひ利用していただきたい方法です。
お客様からは、文句のつけようもないようなお米だといつも大好評をいただいております。
このような感じで、飲食店のほうではお店で出すものすべてにおいて、サーバーの新鮮な水と氷を使用しています。
次に、居酒屋のほうですがこちらでも水割りをするときとロックで飲んでいただく時、さらにお湯割のときのお湯の合計3種類のお酒の提供方法としてウォーターサーバーの水と氷を利用させていただいております。
まず、水割りはサーバーに入っている状態そのままの水をグラスにそそいですぐに提供できます。
これは、水が本来持っている確かなうまみがあってはじめてできます。
本当に新鮮だからこそ、直で提供できるのです。
続いて、お湯割のほうですがこちらはお客さまごとで熱さの好みの度合いが違いますのでサーバーから出した後、温度調整をして提供しています。
ロックでの提供の場合は、サーバーの水で自然な冷やし方をします。
冷えた後に、あらかじめサーバーの水を溶けにくいように特殊な製法で凍らせておいた氷を使ってお酒を提供します。
こうして溶けにくいようにすることによって、冷えた状態を長く続けることができる上お酒の旨みも十分に引き出せます。
上記の様に、私のお店で使用しているやり方と同様にサーバーを使えば一般家庭でも十分においしい料理や飲み物を提供することができるので、まだ利用されたことのない方は是非利用してください。
なかでも、私のお勧めはサーバーの水を煮物を作るときに利用してみてください。
たとえば、イモの煮っ転がしをひとつとってもイモを洗うときと加工時の両方でサーバーの水を利用すれば、癖のないさっぱりとした現代人が好みの煮物を作ることができます。