富士山ウォーターサーバーについて

富士山ウォーターサーバーについて。
近年、インターネットでは家庭用ウォーターサーバーを頻繁に見かけるようになりました。
東北関東大震災の後から、水の安全性には日々不安を持っておりましたが、毎月高いお金を払って”お水を買う”ことに違和感を感じていました。
しかし連日のように流れるニュースを見ては「こどもたちには安全な水を口にさせてあげたい」と強く思うようになりました。
そこで月々のサーバーレンタル料金が低いものを探し、1000円以内でレンタルできるウォーターサーバーを設置することになりました。
正直なところ、水には特にこだわりもなかったため、安全であればどのこ水でもいい、という感覚を持っていました。
サーバーをレンタルしてくれた業者さんでは、ミネラルの豊富な、富士山の湧き水を利用していました。
注文できるのは月に2箱からというノルマのある業者さんが多いなか、私が利用した業者さんでは特に制限はなく、そこが決め手になったポイントでもあります。
まだ1ヶ月にどのくらいの頻度で利用するのかもわからないうちに、2箱を強要されるというのは解せなかったためです。
しかも他社に比べて水の価格が若干控えめだったのも、選択のポイントとなりました。
富士山のふもとに作った深い井戸から水を採取し、徹底的に管理された工場でボトリングされているというので、安全面では水道水の何倍も気を配られたものとなっているのです。
お風呂やシャワー、お洗濯に使う場合は水道水でもよいのですが、直に体に入る飲料水だけにはこだわりたかったのです。
欲を言うとキリがありませんが、できれば水素などを溶け込ませた水を希望していました。
しかし水素水は高価で、サーバーも手が届かないような価格設定がされていました。
もっと一般家庭にサーバーの認識が広まれば、内容も価格も変動してゆくのだろうと感じています。
設置してあるサーバー内の汚れや、カビなどの衛生面は気になる点です。
レンタルで設置しているサーバーには、高温循環機能というものがついており、内部の殺菌消毒がカンタンにできるようになっているため、湿気のおおい季節や、暑い季節でも雑菌の繁殖を心配する必要がないのです。
毎月は苦杯されてくるお水は12リットルごとに箱詰めされており、カンタンに交換ができるのですが、非力な女では少々大変な面もあります。
主人がいるときは主人に設置してもらいますが、主人がいない日中に交換するのは案外たいへんな作業となります。
一人では失敗して水をこぼしてしまう恐れがあるため、娘たちが学校から帰ってくるのを待ち、一緒に手伝ってもらうことにしています。
サーバーでの操作はカンタンでわかりやすく、冷水と温水がいつでも採取できるので、日々の生活のなかで幅広く活躍してくれます。
朝起きたときの冷たい一杯は何者にも変えがたく、サーバーを入れて本当によかったと感じる一時でもあります。
水道の水を直接のむような環境下であったら、きっとこんな気持ちでお水を飲むことはできないだろうと感じています。
月々の出費はありますが、家族の健康や将来の病気の懸念などを考えると、家庭用サーバー導入は正解だと感じています。