赤ちゃんのいる家庭ではボトル返却不要のウォーターサーバーが便利

日本では他国に比べると質の良い水が安定して供給されています。
蛇口をひねれば綺麗な水が出てくる。
当り前のことのように思っていますが、本当にありがたいことです。
けれど、自分に子供が生まれ、その子に与える水を考えた時、蛇口から出る生水をそのまま与えるのは抵抗があります。
煮沸したとしても、どうしても除去できない成分がある様な気がしてしまうのです。
そこで、初めはペットボトルに入ったミネラルウォーターを購入していました。
まとめて何本も購入すると、すごい重さになります。
夫の休日のたびに車で購入しに行きましたが、子供のミルクを作ったり、離乳食に使ったりするとすぐになくなってしまいました。
子供も小さく、何度も買いに行くのは大変。
どうしても足りなくなり、夫が仕事の日に仕方なく、自分でスーパーに子供を連れて買いに行ったときなどは、重くて他の買い物ができませんでした。
そんな時、産婦人科や小児科に設置されているウォーターサーバーを見て、あれがあると良いのになと思いました。
でも、実際に家に置いている人の話をまだ聞いたことがなかったので、料金や電気代など、少し不安な面もありました。
けれど、いざ調べてみると、赤ちゃんを育てている家庭でもよく利用されているようでした。
さっそくいくつかのメーカーの資料を取り寄せ、比較検討してみることに。
いずれも、レンタル代やサーバーに掛かる電気代、月々に必要になるであろうボトルの本数などを総合しても、ペットボトルのミネラルウォーターを購入するより割安。
そして何よりも、宅配してくれるので、わざわざ買いにいく必要がなくなるのです。
夫に相談すると、快く賛成してくれました。
夫も水を買いに行くことを前々から負担に思っていたようです。
ボトル配送料やメンテナンス料など、細かいところまで比較して、ようやく決めました。
選んだのは、ボトルの返却が不要のタイプ。
ボトルを使いまわすことが無いので清潔ですし、不要になれば捨てられる、使い捨てボトルは子供のいる私達のような家庭にはぴったりです。
届いたウォーターサーバーは、思っていた以上に快適で便利でした。
キッチンとリビングの両方から利用できるところに設置したのですが、スリムなのでそれほど場所もとりません。
いつでも好きな時に、綺麗な水とお湯が、レバーを操作すれば出てくるのです。
赤ちゃんが夜泣きしてミルクが必要になっても、綺麗なお湯がすぐに出てくる。
果汁を薄めたり、離乳食やスープを作ったりするのにも、水とお湯の両方が使い分けられてとても便利。
休日のたびに重いミネラルウォーターのペットボトルを買いに行く必要もなくなったので、夫も大喜びで、とても気に入っています。
新しい水は毎回宅配してくれるので、休日にゆっくり過ごせる時間も増えました。
夫と二人、ウォーターサーバーを利用して、のんびりティータイム。
もっとはやくウォーターサーバーを知っていたら良かったのにと、二人でよく話すようになりました。
そして先日、友人から妊娠したとおめでたい報告が。
妊娠中にも関わらず、昔の私達のようにペットボトルのミネラルウォーターを買い行く友人を見ていたら、いてもたってもいられず、ウォーターサーバーのパンフレットを持って勧めに行ったのでした。