ウォーターサーバー選びの意外な盲点である容量

ウォーターサーバーは重たい水を買いに行く手間が省けて非常に便利なものです。
自宅まで注文すると宅配してもらうことができますし、機械によっては水だけでなくお湯が出るようになっているものもあるので、朝の忙しい時間帯や子供のミルクを作るためなどにわざわざ水からお湯を沸かす必要がありませんので便利なことがたくさんあります。
そのようなウォーターサーバーを利用する場合には、費用やどこで採取されたミネラルウォーターであるのかなど選ぶ際に基準とするものがたくさんあります。
できるだけ安くておいしいものを利用したいと思い、そこを選ぶ基準やポイントにする人は多いですが、意外と皆さんが基準にされないことに容量というものがあります。
ウォーターサーバーはボトルが決められた期間ごとに宅配されるようになっており各社によりワンボトルの容量には違いがあります。
また1か月に使用しなければならない金額というものも各社で決められています。
費用だけに気を取られていると案外使いにくいと感じてしまったり、費用が余計にかかってしまうことがありますので、容量には必ず注意する必要があります。
各社ごとにワンボトルの量というものには若干の違いがありますが、主流となっているのは12リットル入りのものです。
ワンボトルあたりの費用はまちまちですが、相場は1500円程度になっており、1か月に使用しなければならに金額が3000円前後に設定されています。
つまり12リットル入りのものを2本から3本、24リットルから36リットル使用しなければならないことになります。
これを毎月きちんと使用することができないとサーバー本体のレンタル料が無料のところが有料になったりしますので、注意が必要です。
自分たちが1か月にどれぐらいの水を使用するのかを考えて、追加料金を支払うことなく使用することができるようなものを選ぶようにしましょう。
また、ワンボトル12リットルがなくなったら自分たちで本体にセットしなおさなければなりません。
12㎏の重さがありますので、女性の手ではなかなか持ち上げることができない場合があり、無理をしてしまうと腰を痛めてしまう恐れがあります。
男性の方が自宅にいる方であればいいのですが、一人暮らしの方でウォーターサーバーの使用を検討する場合には、ボトルの重さは非常に重要なことになります。
せっかくおいしい水が飲めるのに自分でセットすることができなくてはもったいないので、できるだけワンボトルが容量の小さいものを選ぶようにするといいです。
ワンボトルが7リットルや9リットルと少し小さめのものもありますので、できるだけ持ち上げることができるようなものを選ぶようにしましょう。
そのほかに1回の注文で宅配してもらうことができるボトルの本数が2本からや3本からとなっています。
ボトル入りの水は長ければ未開封状態で1年、短いと3か月という賞味期限の設定がされています。
開封後は2週間から1か月という賞味期限の設定がされており、注文本数と容量とを考えて自分たちが無駄なく使用することができるものを選ぶことも大切になります。
おいしさや安さというものを選ぶ上で非常に大きなポイントとなりますが、量ということにも着目するようにしましょう。