ウォーターサーバーの利用者にサロン経営者などが増えている理由

ウォーターサーバーと言うと、どのような場所で見かける事が多いでしょうか。
個人的な見解ですが、飲食店でサーバーを置いている所は以外にも少ないんです。
飲食店によりますが、実際にセルフサービスでお水を提供している場合、ファストフード店であったり、ファミリーレストランであったりして、お店独自の備え付けのサーバーを利用していたりします。
喫茶店などでも、スレンレスポットなどに氷とお水があらかじめ入ったものが用意されていて、お水が足りなければウェイトレスが席まで注ぎに来てくれたりします。
では、家庭以外の場所でウォーターサーバーの利用者を見かけるのはどこかと言うと、エステサロン、美容サロン(美容室)、ハリ、マッサージやリラクゼーション施設など、一般的に「サロン」と名の付くお店が多くみられます。
事実、私もサロンを経営していますので、ウォーターサーバーを長年愛用している者の1人です。
では、なぜサロンにウォーターサーバーが必要なのかと言いますと、お水を堂々と飲む機会がある飲食店などと違い、飲食に携わっていないサロンでは、長時間の施術があるのにもかかわらず、お水を飲むタイミングがなかなか図れません。
しかもお水をスタッフさんが気がついて持ってきて下さればいいですが、美容室などの場合は忙しいと頭にタオルを巻いたまま、ほったらかしなんて事もザラなんです。
そこで待合室や雑誌の置いてあるスペースにウォーターサーバーを1つ置いてある事でお客様が待ち時間などに、自由に美味しいお水で水分補給する事が可能になります。
スタッフも同様で、お水を飲むタイミングが図れませんのでバックルームと呼ばれるスタッフルームでサーバーからペットボトルに移し替えたお水を開店前に用意しておき、休憩や飲めるタイミングにお水を頂いています。
利用者として、もう1つオススメな点はやはりお客様への気遣いと演出になります。
食の安全が問題となっている今、サロンでは飲食の専門ではありませんし、飲みものを提供するのにお金も頂いてませんから、より手抜きが許されないサービスの1つなんです。
クリーンなお水を飲んで頂きたいと言う想いを形で伝えるには、厳選されたお水を提供していると言う証明に、サーバーを設置する事で演出しています。
もちろんお客様に席までお水を運ぶ事が出来ない時もありますが、それでも出来ることは清潔で新鮮なお水を、例えセルサービスであっても飲んで頂きたい「想い」を伝える事が大切だと思っています。
お客様は初めての厳選されたお水の美味しさに感動し、自宅に設置したいと言うので何度か、契約している宅配水の紹介もさせて頂きました。
エステサロンやリラクゼーションサロンでは施術後、待ち合い室のソファーでマッサージ後の心地よさの中でお水を口にする事ができます。
夏の暑い時期なども、お店まで遠くから歩いていらっしゃるお客様に冷たいお水を、冬場なら熱湯も出ますので、コーヒーやハーブティーなどを召し上がって頂く事も可能です。
うちのお店では小さなお子さんがよく来店しますが、熱湯のコックには安全装置がついており、お子さんが触っても安心です。
コスト的にも沢山の人数でお水を消化していますので、飲めないお水のボトルが余る事も無くお値打ちですね。
そして、個人経営している小さなサロンでもサーバーを気軽にレンタル出来ますので、とてもオススメです。