ウォーターサーバーの冷たい水はかなり経済的という事実

ウォーターサーバーって置き場所に困りそう、電気代が高そう、メンテナンスが大変そうなどのデメリットを想像しがちですが、実は使いやすくて経済的なんです。
冷たい水と熱い水が使い分けられるシステムが大きなネックとなっており、我が家においては省エネや省スペースを遺憾なく発揮しました。
導入するまではミネラルウォーター2リットルのペットボトルを買い溜めて置いていました。
ペットボトルの本数はだいたい30本近く。
部屋を占領するとまではいきませんが、見ていて気持ちの良いものではありません。
それに加えて忘れてはならないのが冷蔵庫の中。
常に2本は冷やしておくために入れていたので、ペットボトルに比べると、頻繁に飲まない牛乳は取りやすい扉の裏から遠ざかります。
ちなみに冬場でも冷たい水を好んで飲む父のためにずっと入れており、母や私などはペットボトルからやかんに注いで沸かしていました。
しかしウォーターサーバーを導入しようと決意した日からペットボトルの本数が減り、やがては冷蔵庫の中まで空になります。
それまで肩身の狭い思いをしていは牛乳が、やっと自分のいるべき場所に戻って来れたのです。
そしてウォーターサーバーが実際に置かれると、晴れてペットボトルがいらない生活ができるようになりました。
いままでどれほど面倒な生活をしていたのかと感じるほどに使い勝手がよく、ペットボトルで塞がれていたスペースも広々となって部屋がひとつ増えた感覚です。
サーバー自体はキッチンのデッドスペースを整理して設置したため、コップやシンクの近い、最も使い易い場所に配置することができたのです。
冷たい水や熱い水を作るためには当然ながら電力を必要とします。
何せ1日中電力を供給しっ放しなので、最初は電気代がとても心配でした。
しかし蓋を開ければ明細書を見ても誤差の範囲内であったため、顕著な電気代の差は見られません。
尤も我が家はオール電化だったせいもありますが、導入後でも導入前より安い月がありました。
ほんのちょっとの節電で対処できる程度なのだと理解したのです。
また冷蔵庫に食品を詰め込みすぎると、電気代が高くなると聞いたことがあります。
今まで2リットルのペットボトルを2本入れていたということは、ひょっとすると相当な電力を使っていたのかもしれません。
メンテナンスに関しては疑問を覚えていました。
それはメンテナンスレスのサーバーだったからです。
いくらメンテナンスの必要がないとは言え、本当に衛生面で大丈夫なのかと感じていました。
この点は担当の方にじっくり話を伺うことにしていたのですが、聞けば「業者によるメンテナンスは必要ない」とのこと。
つまり自分自身でできるような構造になっているそうです。
ボトルを置く場所やコックなど、比較的空気に触れやすい場所は除菌剤を使って落とせます。
とても丁寧に説明してもらえたので安心しました。
安全性・経済性を振り返ると、ウォーターサーバーの導入は正解だったと考えています。
実際に試してみないとわからないことはたくさんありますが、無料お試し期間を使えば使い易いサーバー・ニーズに合う水に出会えるはずで、実際我が家のケースでも2社目で契約を決断したんです。