料理にもウォーターサーバーが活躍

ウォーターサーバーが活躍する場は単に「水を飲むとき」だけではありません。 お茶を入れたり、コーヒーを入れたり、料理をつくるときにも、その有用性は大きく発揮されるのです。

例えば野菜を茹でるときには大なべにたっぷりのお湯で茹でるのと鍋に蓋をしてひたひたの水で蒸し茹でにするという二通りの方法があります。 このうち「蒸し茹で」の方法をとるのであれば、ウォーターサーバーのミネラルウォーターを使うと非常に美味しくできるのでオススメです。

経済的に考えても蒸し茹ではリーズナブルですし、栄養分の点から考えてもメリットがあります。

ゆでることによって、野菜の栄養価は外に逃げ出してしまうのですが、これがミネラルウォーターにしっかりと浸み込んでいるということから茹で汁をそのままスープに使うことが出来るというのがその理由です。

ただし、野菜を煮崩れしないようにしたい場合には、カルシウムの多すぎない中程度の硬水を使うのも良いかもしれません。 こうするとしゃきしゃきとした歯ごたえのある仕上がりになり、それもそれで美味しいからです。

ただし、基本的には日本人には軟水がオススメで、硬水ではお腹を壊してしまうこともあるかもしれません。 味も軟水であれば、口当たりがよく美味しく仕上がるのでオススメです。

日本のウォーターサーバーの場合は、殆どの商品が軟水に仕上げられているのでその点は安心してください。

ちなみに、ミネラルウォーターで野菜を煮ると野菜のアクとミネラル分が結びついてたくさんの灰汁が浮かびます。 これを丁寧にすくうと、より一層美味しい味に仕上がるので試してみてください。

また、ウォーターサーバーのミネラルウォーターはご飯を炊くのにも向いています。 かび臭い水道水でご飯を炊いて、ごはんまでかび臭くなってしまったという経験を持っている人は少なくないかと思いますが、 ふっくらでつややかなご飯を炊きたいのであれば、やはりミネラルウォーターがオススメです。

特に、水道の質が悪いとされているマンションや団地に住んでいる人には、その方法が理想的だと考えることが出来ます。 昔から、ご飯を炊くにはその土地の水がもっとも合うといわれており、新潟の米なら新潟の水で炊くと不思議と美味しく炊けるもの。

そこまでこだわりがないという方でも、もしミネラルウォーターで炊くとすれば日本産の軟水で炊くのをオススメします。 これなら、お米の美味しさを最大限にまで引き出すことが出来るからです。